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<自由の森学園の教育を支える会>
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狂言 やるまい会 東京公演
第二十七回 狂言 やるまい会 東京公演
野村小三郎改メ 野村又三郎襲名披露
国立能楽堂
自由の森学園高等学校4期生 奥津健太郎さん、野口隆行さんが出演いたします。
※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。
2011年12月23日(金)開演 午前11時
演目・主な出演者
「翁 鳳凰風流」観世清和/野村又三郎
狂言「塗附」三宅右近
狂言「蝸牛」野村万作
狂言「木六駄」野村又三郎
〔花〕前売 13,000円(正面特等)
〔鳥〕前売 10,000円(正面上手・脇正面)
〔風〕前売 8,000円(中正面)
〔月〕前売 6,000円(脇正面後方)
学生及び福祉割引は、〔月〕を2,000円引きで提供。
当日券は各等級2,000円増し※残券ある場合のみ
お問い合わせ先 野村事務所 052-350-7971
狂言和泉流野村派 野村又三郎家
http://kyogen.net/
『翁』
観世流ご宗家父子と、新・又三郎父子の共演が見もの。三番叟は小書多く、常にない舞を織り込みます。大鼓の「打掛」もめったに見られない演出です。
『鳳凰風流』
萬斎師が美しい鳳凰となり、翁の途中に闖入して、より一層のめでたさを寿ぎ、舞をまいます。奥津健太郎氏と私(野口)は仙人として、鳳凰に伴って登場し、三番叟とともに舞います。
仕舞『花筐』
野村万蔵家に生まれ、観世流重鎮となった四郎師の美しい舞。
『塗附』
新年も近づき、正装に欠かせない烏帽子を塗り直したい二人の男。早速塗りましょうという塗師に依頼しますが、厄介なことに...。三宅右近父子による、この季節にぴったりのめでたい話。
一調『金札』
小早川家は古くから又三郎家と縁が深い家柄で、元は肥後細川藩の狂言の家。
『蝸牛』
狂言を代表する楽しい話を、万作師が親子孫の三代で。ご本人が選曲されたとのことで、思い入れの強い曲のようです。
『木六駄』
年功を積まなければなかなか情景を描くのが難しい名曲に、新・又三郎がこの好機に挑みます。大事な脇役である茶屋を、私が勤めさせていただきます。(野口隆行さんのブログより)
13日(火)は
第19回久習会 [観世流橋岡會(当主・九世橋岡久太郎)の門下による研修会・研究会公演]
狂言「懐中聟」ほか
野村又三郎 松田髙義 奥津健太郎 野口隆行ほか
日時:2011年12月13日
会場:宝生能楽堂
住所:文京区本郷1-5-9 電話:03-3811-4843
開場:18:00 開演:18:30
チケット
発売中 A指定席(正面席):6000円 B指定席(脇正面席と中正面席):4000円 C指定席(B席と同じ):1500円 [税込・送料別]
舞囃子「淡路(あわじ)」(観世流)
狂言「懐中聟(かいちゅうむこ)」聟(シテ)・野村又三郎、舅・松田高義、太郎冠者・野口隆行、何某・奥津健太郎
(休憩15分)
能の始まり:午後7時50分頃
能「自然居士(じねんこじ)」(観世流)
附 祝言 午後9時終演予定
詳しくは・・・・
http://homepage2.nifty.com/kyushukai/19.html
宝生能楽堂
http://www.hosho.or.jp/infomation.html
。
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